醍醐寺
874年、聖宝が上醍醐に草庵を結んだのが始まりである。その後907年に醍醐天皇の勅願寺となるが、応仁の乱で焼失、豊臣秀吉の醍醐の花見を機に再興された。
三宝院の表書院に面した庭園は秀吉が造らせたものである。下醍醐の金銅は秀吉により紀州から移築された国宝。五重塔は京都府下最古の建造物で国宝である。醍醐寺発祥の醍醐水、西国十一番札所、国宝の薬師堂、重要文化財の如意輪堂、同じく重要文化財の開山堂と見所は多い。 ![]() |
| 電話075-571-0002 9:00〜17:00(11月〜2月は〜16:00)伽藍入山料(春・秋のみ)=一般600円・中学以下300円 三宝院拝観料=一般500円 中学以下250円 駐車100台有料 |